夏は美脚パンツで

女性の身体の悩みは永遠のテーマでもあります。顔をスッキリさせたい、腕をほっそりさせたい、背中をきれいにしたい、お尻をあげたい、そして、足をほそくしたい、今回、足がぽっちゃりでも、綺麗に見える美脚パンツについて書いてみようとおもいます。私も、長年にわたり、足が太いのがコンプレックスでしたが、美脚パンツを上手く使って、知人に足が細くなったと言われた経験から、美脚パンツを選ぶこつを教えたいとおもいます。参考になれば幸いです。まず、最初に色を変えました。今まで、薄い色を選んでいたのですが、薄い色は、膨張してしまうせいか、写真写りも良くないです。そこで、中間の色を選ぶようにしました。そうすることで、気になる、お尻回りや、太ももがスッキリと見えるようになりました。色選びから始めてみてください。次に、ストレッチがききすぎているのも辞めました。ききすぎていると、足の癖がラインに出やすくなります。レーヨンの表示も気を付けて、買うようにしました。私の経験からですと、20%くらいの効きが一番いいラインを保ってくれます。次に、長さですが、今までは、長いものを選んでましたが、一番綺麗に見えるのは、ピッタリな長さを選ぶといいと思います。そうすることで、足の無駄をなくし、美脚に見えます。良かったら参考にしてみてください。

大人のスカートは丈で選ぶ

スカートを選ぶ際には丈の長さを意識してみましょう。大人の女性がスカートをはくなら、ミニスカートはおすすめできません。ミニスカートをはいていると無理をしている印象を与えてしまうことがあります。大人の女性が気になることが脚の太さです。太い脚が気になってスカートをはくことに抵抗を感じている方もいるはすです。脚を細くみせるためには、細い部分を見せるスカートを選ぶことがポイントです。脚全体の中で細い部分はくるぶしの部分や膝の下の部分です。太ももの太さが気になるなら、ロングスカートで太ももを隠して足首を見せたり、膝下丈のスカートでふくらはぎの細い部分を見せるようにすると脚がスッキリとした印象に見えます。ロングスカートの場合は重たい印象になってしまうことがあるので、重たく見えるときにはトップスを軽い印象のものにしましょう。トップスとボトムのバランスを取ることが大人の女性のファッションのポイントです。おしゃれ感を出したいならスカートの前と後ろで丈の長さが違うものがおすすめです。動いたときにスカートの裾に動きが生まれておしゃれです。また、隠したい部分を隠して細い見せたい部分を見せることができるので、着やせ効果も期待できます。

女子力をアップする有力なツール

様々な女性の着こなしの中でも、ワンピースは使い方次第で女子力を非常にアップするツールになります。特に普段はビジネススーツやビジネスカジュアルに着こなしている女性がプライベートでワンピースを着こなしている姿を見せるだけで男性陣はかなり女性に対する見方が変わるでしょう。特にワンピースでも上半身から下半身にかけて体のラインがフィットしているようなワンピースを着たり、結婚していれば少し丈が短いワンピースを着ることで自分自身をイメージチェンジすることができますし旦那様も女性に対する見方が大きく変わってくるものです。そして、ワンピースを着こなすにあたっても上半身と下半身の色でコントラストをつけたり上半身と下半身で絞り込みの形が変わっていたりすることで大きく印象が変わってきます。もちろん、落ち着いた雰囲気を醸し出したいのであれば少し余裕があるサイズ感で着こなした方が良いですし、女性としての体のラインを出したいのであればフィット感があるワンピースを選べば良いと思います。いずれにしても、ワンピースは着こなし次第で大人の女性に見えたり、少し若く見せたりすることができます。自分自身でTPOに合わせたワンピースをいくつか準備しておくことで着こなしにもバリエーションが広がってくると思います。

加齢とともに変化する服選び

10代の頃は自分に似合っているかどうかに関わらず、とにかく見た目でときめいたり、着てみたい!と思う服を選んでいました。20代はアパレル店員をしていたこともあり、本当に多様なテイストの服を着ました。この時は自分が好きなものというよりも流行りのファッションや、目立つような個性的なデザインの服、持っていてうらやましがられるようなブランドの商品を選んでいました。承認欲求を満たせるような、他人の目を気にした服選びをしていたなぁと今では思います。そのような服選びを何年もしていたので、アパレルを辞めて30代に入った頃には自分は本当はどんな服が好きなのかわからなくなっていることにきがつきました。30代に入ってからようやく自分と向き合い、自分が好きで似合うもの、着心地が良いものを選べるようになりました。大きな変化は20代の頃とは違う意味で「他人からどう見えるか」を考えて選ぶようになったことです。どんなに「これが着たい!」と思っても、年齢やくすんできたお肌にどうしても合わないなと思うものは購入しません。また、以前は恋人の好みの服を着るのは媚びているようで苦手だったのですが、夫の好みも取り入れたり会社、女友達とのランチなど背景に合わせた服を選ぶことも心掛けるようになりました。

シンプルの中に派手色をひとつ

ママコーディネートのオシャレポイントは子供と一緒のお出かけか、そうでないかによりパターンが変わります。子供と一緒のお出かけは基本的に動きやすい服装が安全ですが、スニーカーを赤色など派手な色にするだけでもオシャレ感が出ます。スニーカーの色にアクセントを置いているので服はボーダーのトップスにデニムのボトムスなどなるべくシンプルなコーディネートが良いでしょう。両手のあくリュックのほうが子供と遊びやすいですし、小さめのリュックよりなるべく子供の荷物が多く入る大きさが便利なので、リュックの色は服に合わせた落ち着いた色にすると良いです。一方、子供抜きのママ会などではトップスは白シャツなどシンプルなものが良いですが、ボトムスは外遊びを意識しなくても良いのでロングスカートやワイドパンツを合わせるのも良いでしょう。靴はパンプスなど多少ヒールのあるものに変え、バッグは全体のアクセントになるような派手な色の小さめのショルダーか、クラッチバッグがおすすめです。子供との外遊びでもママ同士の集まりでも共通して全体的に派手な服装や、短めのパンツやスカートは共感を持たれません。シンプルで清潔感のある服装の中にアクセントとして靴や小さめのバッグなど派手な色を入れていくことでママのオシャレ度が増します。

無地の服同士を組み合わせる

わたしのコーディネートのこだわりは柄物を極力着ないこと。柄物を着るとコーディネートが一気に難しくなるでしょう?例えばトップスに柄物を持ってきたらボトムスは無地じゃないと変です。ボトムスが柄物だったらトップスは無地じゃないと柄と柄がケンカしてしまいますよね?センスが良いコーディネートはトップスとボトムスがケンカしちゃいけません。小洒落たコーディネートに仕上げたければまずトップスとボトムスの相性を考えることが大事です。よほどセンスに自信がある人なら柄物と柄物の組み合わせでもかっこよく決められるかもしれないけどそれは稀なケースなんですね・・・。普通は柄物と柄物を組み合わせてしまったらセンスが良いようには感じません。わたしはセンスに自信がある方ですがそれでも柄物を買うことは控えて無地の服を選んでいますよ。ワンポイントくらいなら心配ないけど、柄が目立ってしまうと柄の印象がデザインの印象より勝ってしまいます。だからわたしは無地の服同士を組み合わせるコーディネートにこだわっていますよ。無地の服は活用の幅が広いから買って損したと感じたことはありません。良い物を買って長く着ることも出来やすいと思いますよ。

白Tシャツの着こなし上手な女性

定番で誰もが持っているアイテムを上手に着こなしている女性というのは、とってもオシャレに見えるものです。例えば、何の変哲もない白いTシャツ。そんなどこにでもある手持ちの白いTシャツを自分の年齢や体型、雰囲気に合わせて自分流に着こなすことができたら、それはもうオシャレ上級者と言えるのではないでしょうか。定番中の定番であり、シンプルであるが故にひとつ間違えればラフな普段着風になりがちな白いTシャツをどんなアイテムと組み合わせるか。そこには、その女性のセンスやライフスタイルが表れます。例えば、30代以降の大人の女性であれば、ボトムスには、一見するとスカートのようにも見えるフレアタイプのパンツを合わせると素敵です。スカート感覚で履くことのできるフレアパンツはとても動きやすい上に、大人の女性がちょっぴり気になる体型も隠すことができます。つまり、実用的であるだけではなく、安心感も持ち合わせたアイテムなのです。柔らかくてハリがあり、しわのできにくい素材のもので、ビビッドなものではなくニュアンスカラーをチョイスすると上品に仕上がります。白いTシャツと合わせたときに軽すぎる印象にはならず、清潔感のある着こなしになるからです。

40代、50代のオシャレで気をつけている事

40代の時は、オシャレをするにあたり、自分の中で気をつけていた事と言えば、まずはその時の流行を追ったオシャレをする事でした。例えばその年に流行しているデザインやカラーをファッションに取りいれていたので、自分が好きなファッションをしてオシャレをすると言うよりも、その時の流行に乗る、オシャレを楽しむと言う事に重きを置いていたように感じます。

そして、50代に突入して抜け感を意識した上品なトップスを選ぶ事が時には、ファッションやオシャレに関しての自分の中の意識に変化が起こりました。
40代のナチュラルなファッションには上品なパンツとは異なり、その時の流行を追わず、自分が好きなデザインの服を着て、自分の好みのカラーの服を着て、オシャレを楽しむようになりました。
なぜ、流行を敏感になり追わなくなったかと言うと、50代と言う年齢でそれなりに体型に合った大きいサイズの下着が通販ではも変化があり、肌のくすみなども出てきたりしたので、自分の体型や肌の色に合う、自分の好みの服を着て、オシャレを楽しむ事は増えました。

50代に突入して、一見、オシャレ度が低くなったかと思いきや、実はそうではなくて、服の質感やブランドなどに拘り、本当に自分が好きな物を着るオシャレをする様になったので、40代の時よりはオシャレ度が上ったと思っています。

ビビッと来たらが買い時

洋服を購入する時、「あ、これ良いな」という気持ち湧くことがあります。
無駄に買い物をしてしまうこともあるのですが、やっぱり「これが良い」と思うその物との出会いは大切にした方が良いと思うのです。
以前、洋服を購入するためにいくつかのお店を回りました。
その時に「いいな」と思うものがあったのですが、その時は値段のことなどを考えて買うのを諦めてしまいました。
ただ、良いなと思ってから何日か経ってもその洋服のことを忘れられません。
何日か経ってからもう一度購入するつもりで訪れたら、もうその商品は売り切れで手に入れることができませんでした。
こういうことって、割と多くあります。
セールだったりアウトレットの商品だと良くあるのではないでしょうか。
なので、いいなと思ったら購入するようにしています。
後で後悔したくないと思うからです。
でも、良いなと思っても、やっぱり簡単には購入しません。
手持ちの洋服とのコーディネートやサイズ感などを確認して、OK!と思ったら購入します。
一個でも不安な部分があれば諦めるようにしています。
良いなと思う気持ちは一番重要なのですが、やはり様々な点を考慮しておかないとクローゼットで長いこと眠ったままになってしまうので、気を付けています。

通販では返品可能かどうかをチェック

通販で服を買うときに私が一番気にしていることは無料で返品可能かどうかを確認しています。通販では寸法や写真などが多く掲載されており、昔に比べてサイズや自分の思っているイメージと合致することが多くなりましたが、やはり実際に商品が到着して試着をしてみないと購入してよかったかどうかは判断が難しいと思います。
なので商品を試着してからでも返品可能かどうかが自分が通販で服を買うときに判断する大きなポイントにしています。以前はあまりこのような返品サービスをしている通販業者は多くなかったのですが今では結構当たり前のようなサービスになってきており、我々消費者側からすると便利なサービスだと思います。かつて何度か返品不可で服を購入して、実際来てみたら大きすぎて微妙だったがせっかく買ったので我慢して服を着ていたという経験があったので返品サービスは自分にとって必須の条件だと思っています。
実店舗まで行く時間がなかったり移動時間が無駄なので以前に比べて通販で服を購入する頻度も増えましたが、決まって試着後の返品可能かはチェックして商品を選んでいます。
新しい服を買うときは何となくいい気分になりますが試着すると失敗したと思っても返品できてば安心できると思います。